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2008年8月22日 (金)

日本女子の活躍

女子ソフトボール・・・遂に念願の金メダル獲得、女子柔道の金、銅メダル、女子レスリングの金、銀メダルと惜しいサッカーの活躍と今回はやけに女子の活躍が目立ちます。それに比較して男子の方は・・・・ここ一番、度胸を据えて実力以上に力を発揮する日本女子団・・・・素晴らしいの一語につきる。星野ジャパンも韓国に敗れ、3位決定戦に・・・私のブログの心配が当たりました。日の丸を胸につけてプレーすることが、どれだけのものか・・・それぞれの選手の精神的な苦痛は理解は出来るが、それにしても男子はお粗末の一語、練習にしろ、本番にしろ、ベンチも真剣さが不足・・・・点がとれない男子サッカーなど世界はおこがましい。星野ジャパンのベンチワークも甘い。

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2008年8月21日 (木)

北京・星野ジャパン

前半の予選を4勝3敗で決勝進出・・・何が何でも金と・・・今年の今回の選手の人選は、兎に角、選手の調子が悪いというか、緊張度が高いというか・・・観ていられない。特に、4番の新井、捕手の里崎、他、期待はずれは森野・・・兎に角、スイングが鈍い、変化球に全くついていけない。投手の岩瀬・・・完璧の押さえとか・・・長年の疲労蓄積で球に切れが無い。得意のスライダーも曲がりが少ない。怪我人だらけ・・・この大会に合わせた調整が不足の一語につきる。とても金メダルは取れない。観戦していても迫力が感じられない。

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2008年8月19日 (火)

故郷

8月15・16日、お盆休みを故郷へ墓参りで・・・・女房も同じ町なので両方の父、母の墓前に花を活け線香をたて健康を願い、先祖に感謝、今日生きるを感謝、息子達の家族の健康、幸福を 感謝・・・・久し振りに観る故郷はいいものだ。それから高校卒業45年の同窓会に・・・10年振りに会う同胞、高校卒業以来の対面、45年の時は駆け巡るも、瞬時にして高校時代に、懐かしい顔、顔・・・その当時の憧れのマドンナ・・・それぞれの人生を歩み、今日に至る・・・青春時代・・・学生時代・・・・近々の再会を約束しての貴重な楽しい半日でした。


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2008年8月18日 (月)

世界は広い

連日のオリンピックTV観戦・・・・VTRで何回も同じものを放映するのも観戦するのも嫌気がさす。だが、世界は広い・・・素晴らしい素質を持ったアスリートが何と多いことか・・・100メートルを9秒69、他のランナーを引き離しての楽々の1着、次から次へとニューヒーロー、ヒロインが誕生する。水泳の8冠スイマー、彼の今後の人生は・・・・日本の選手の前回からの連続メダル獲得・・・これなんてもっと評価を高くすべきで国民栄誉賞に推薦したい。4年間の技術、身体、精神的な維持、向上は想像を遥かに超えたものである。期待を背負い敗れ去るものを罵倒することは出来ない。ただ日本人選手は、大会に合わせた自己の体調管理が・・・・いずれに世界は広い・・・

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2008年8月12日 (火)

金の重み

遂にやりました。柔道・・・・内柴選手の2大会連続の金、水泳平泳ぎの北島選手の金、号外が出ました。それほど素晴らしい優勝でした。前大会の覇者からこの4年間の挫折、重圧、そこからの立ち直りこの大会に照準を合わせた調整・・・・人間一人の快挙ではなく、周りの協力、助けが無ければ出来ることの無い偉業・・・何がなんでも勝つという執念・・・・素晴らしいの一語では語りきれない北京の2日間でした。選手諸君・・健闘を祈ります。

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2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック開幕

開幕に先立って男女サッカーのゲームがスタート。案の定、引き分けと敗戦・・・勝つという執念は女子に感じられたが、男子の方は相も変わらずボール回しのみに終わった。国を代表して何がなんでもゲームに勝つという気迫が感じられない。教育で競争して相手に勝つという教育を受けていない若者の典型を観た。監督にも勝つというパフォーマンスが見られない。お粗末なゲームでした。得点をあげてなんぼのゲームで・・・・予選通過は無理と・・・これから始まる多種の競技においても、多分期待はずれに終わるだろう。日常のゲームに関わる時点からメンタル面を基本的に変えなければ、永遠に世界で日本は勝てない・・・・・

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2008年8月 5日 (火)

老いて益々・・・・

往年の名選手が引退を表明する中で、この2選手の活躍・・・復活に拍手喝采を贈りたい。一人は中日ドラゴンズの山本昌投手・・・年齢42歳11ケ月、念願の200勝達成,入団当初は2年間勝利なし、2回のメジャー研修で昌ボールと言われるスライダーを取得・・・遂に念願の200勝・・・名球会入り・・・球団のバックアップ、バックの野手の助けがあり、それを忘れずに残りのプロ生活を・・・・一人はオリックスの清原・・・2年間に及ぶ膝の手術からの回復、復帰・・・もう一度グランドに立ちたい、打者としてバッターボックスにという執念の復活・・・ファンに元気、活力を与えてくれる。清原独特の右中間へのホームランを再度期待する。

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